RKの備忘録

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【旅行】キャセイパシフィック航空の機内食(2017年12月関空⇒香港・2018年1月香港⇒関空)

ひと月の間に二度も香港に旅行(私用です)に行ってまいりました。

2度目の旅行はちょうど年末年始のカウントダウンでしたのでその時の様子は別の記事にしたいと思いますが、なぜか需要(関心)がある機内食について先に記事にしておきます。

 

今回は香港空港をホームとしているキャセイパシフィック航空に搭乗しました(予約はコードシェア日本航空)。

キャセイパシフィック航空は、格付け会社により「ザ・ワールド・ファイブ・スター」の認定を受けています。

 

10:00 関西 ⇒ 13:25 香港(CX503/JL7053)

年末年始ということで混雑しているかもということで7時過ぎに空港に到着しました。

そのまま空港のチェックインカウンターに向かうとチェックインは自動チェックイン機のみで行い受託荷物を預ける場合のみカウンターでの手続きが必要と運用が変わっていました。

幸い時間的に空いていたようで受託にもとを預けるのにかかった時間は10分程度でした(セキュリティゲートを抜けるのに結構時間がかかりましたが…)。

 

キャセイパシフィック航空の飛行機が3機並んでいましたがその真ん中の3番ゲートでした。

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(隣に並んでいたキャセイパシフィック航空の飛行機・台北経由香港行)

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搭乗して離陸するとすぐにピーナッツ(スナック)とドリンクが提供されます(寝ていたので受け取れず)

機内食はパスタかポーク&ライスとのことでしたがパスタは在庫がないとのことでポーク&ライスになりました。

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全体的に味付けも良くおいしくいただきました。

附属のうどんが美味しかったのが意外でした(これまで機内食の麺類はフニャフニャなイメージでした)

 

ボーイング777での運航ということで機内プログラムも充実しており「君の膵臓をたべたい」をみて号泣しておりました。

なお、香港は入国カードへの記載が必要になりますが機内で配られた様子がありませんでした(同行者も受け取っていないので寝てたことが原因ではないはず)。

 

10:30 香港 ⇒ 15:00 関西(CX/JL7052)

香港駅でインタウンチェックイン*1をして空港に向かいました。

 

ゲートを確認して出国手続き、これで無事に帰国と思っていたらまさかのディレイに遭遇...4時間ほど空港内で過ごすことになりました。

大きな空港なのでフードコートやカフェがあるので散策して時間は使えましたが、こういう時にラウンジが使えると良いなぁと思ったりします。

 

空港内の鉄道に乗って移動して搭乗口へ

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離陸後すぐにスナック(ピーナッツ)と飲み物の提供があり1時間ほどして機内食が提供されました。

ポークかパスタとのことでしたので、帰りはパスタを選択。

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キャセイパシフィック航空ではハーゲンダッツのアイスが往復それぞれにつくようです。うどんも関西⇒香港と同様に美味しくいただくことができました。

 

こちらもボーイング777でしたので機内プログラムがあり、かつ月を跨いだので映画が変わっておりました。帰りは「ナミヤ雑貨店の軌跡」を鑑賞しました。

 

同じ月に香港をメインとする二つの航空会社の飛行機に乗りましたが、香港航空よりもキャセイパシフィック航空の方がサービスとしては上位だとは思いました。

ただ、フルキャリアとしては香港航空は安さが魅力なので、一人だと香港航空を利用するかもしれません。

 

 

 

 

 

*1:香港空港では1時間半まで空港エクスプレスを利用する場合に香港駅・九龍駅でチェックインと受託荷物の預入が可能