読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

RKの備忘録

趣味や仕事などについて適当に発信していきます。

スポンサードリンク

【書庫】ビジネス法務2017年4月号

書庫 法務

最近は買った本を積むだけになってますが、やっと先月のビジネス法務を読み終えました。

 

2017年4月号の特集は労働時間とビジネス著作権でした。

 

労働時間はビジネスロージャーナルでも同じタイミングで取り上げられるなどホットトピックスです。

少し前までは未払残業が労働時間の主戦場でしたが現在は長時間残業自体が問題になるなど流れが大きく変化しています。

労働時間が社内で長い方の私が労働時間を考えるのはある意味シュールな感じです。

 

他方でDeNAWelqから波及した著作権の問題は仮に遵守していてもIT系の各社は悩ましいところではないでしょうか。

Welq問題以前からWebメディアに関する権利侵害の問い合わせはありましたが、著作権の保護対象ではないアイディアに関する権利侵害の問い合わせが増えています。

具体的な申出があると今は全件チェックするのですがアイディアベースの申出が多く記事を比較すると全く違うなど対応に悩ましいこともあります。

 

いずれにせよ両者ともにレピュテーションリスクを孕むので今後とも要注意になります。

 

ビジネス法務は最近労働法関連の記事が多いですね。

ビジネス法務 2017年 04 月号 [雑誌]

ビジネス法務 2017年 04 月号 [雑誌]

 

 

 

【映画】「星を追う子ども」(2011年 新海誠監督)をAmebaTVで観ました

映画 趣味

AmebaTV新海誠監督の特集をやっていたため、その一環で放映されていた「星を追う子ども」を観る機会がありました。

前日の夜にテレビ朝日の「秒速5センチメートル」で大変切ない気持ちになっていたので楽しみと不安が半々の状況で視聴しました(一応昼と夜で2回観ました)

 

星を追う子ども」(2011年 新海誠監督)

 (概要)

主人公の明日菜は、近くの山に自分で作った秘密基地へ向かう際に謎の生物に襲われるがアガルタから来た少年に助けられ仲良くなるが、少年の死により再開の約束が果たせないことになる。

少年の弟シンと秘密基地近くで出会い様々な事情でアガルタへ行くことになる。

アガルタでは臨時担任の森崎先生とともに旅をするが旅の終点は死んだものを生き返らせられるといわれる生死の門へ向かう。

人を生き返らせるためには生贄(生きた肉体)が必要になり、森崎先生が明日菜を生贄にしようとするがシンの行動により阻止される。

その後、明日菜は地上へ帰り森崎先生、シンはアガルタにとどまる。

 

(感想)

110分の長編アニメですが様々な要素が盛り込まれ過ぎていて消化不良感があります。

いきなりアガルタへ行くことになったり、突然異属に襲われたりと次々とイベントが起きますが幾つかを深く掘り下げても良かったかもしれません。

特徴の背景のきれいさや音楽との一体感はさすがな感じですが、ストーリーが雑な感じなのが残念です。

ジブリ映画の良いところをまとめた結果、良いシーンがそれぞれ喧嘩してしまったというのが正直なところでしょうか。

ただ、「秒速5センチメートル」の後に見たので心がツラいというようなことがなかったのが救いでした。

主題歌は熊木杏里さんなのですが、昔JRAブランディングCMを担当していたことを思い出しました。

知らなかったですが、様々なところで活躍されているようです。

 

また、AmebaTVを始めてみましたが、結構面白いプログラムをやってますね。

これで無料だと地上波は見なくなってしまう可能性がありますね...

劇場アニメーション 星を追う子ども Original SoundTrack

劇場アニメーション 星を追う子ども Original SoundTrack