RKの備忘録

趣味や仕事などについて適当に発信していきます。

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【趣味】「HOMESTAR 君の名は。」が届きました。

昨年夏に公開された「君の名は。」ですが、来週ついにDVD・Blu-rayが発売されます。

 

昨秋から「君の名は。」に対する熱が一向に覚めません。

DVD・Blu-rayも楽しみなのですが、その前に「HOMESTARホームシアター) 君の名は。」が届きました。

 

HOMESTAR君の名は。では、「君の名は。」において入れ替わりのなかで三葉と瀧が唯一で出会う場面のカタワレ時(2013年10月4日)を再現しています。

 

カタワレ時は2分半ぐらい、宮水神社の神様のいたずらそして三葉を助けたいという思いにより実現した奇跡、限られた時間の中で二人が初めて出会う奇跡の場面です。

 

2013年10月4日 三葉と瀧が出会った場面

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2013年10月4日 デイアマド彗星と三葉、瀧

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カタワレ時は二人のシーンがメインなので星空は彗星が移る部分だけです。

1度目の2013年10月4日(彗星が落ちて300人以上が死んだ日)に夜空・彗星を三葉が眺めるシーンがありますがその時の星空がきれいですからね。

 

前々前世・スパークル・なんでもないやがオルゴールで流れますが、夢燈籠がないのがちょっと残念です。

ただ、初めてHOMESTARホームシアター)を購入しましたが物自体は満足です。

 

HOMESTAR ホームスター 君の名は。

HOMESTAR ホームスター 君の名は。

 

 

【映画】「思い出のマーニー」(2015年)を鑑賞しました

先週レイトショーで観た「メアリと魔女の花」の米林宏昌監督の作品が地上波で放映されていましたので鑑賞しました。

 

 【基礎情報】

思い出のマーニー

原作:「When Marnie Was There」(ジョーン・G・ロビンソン)

公開:2015年5月22日

トーリー:

 

 心を閉ざした少女杏奈は、ぜんそくの療養を目的に親戚が生活している海沿いの村にやって来た。そんなある日、彼女の前に誰もいない屋敷の青い窓に閉じ込められた、きれいなブロンドの少女マーニーが姿を見せる。その出会い以来、杏奈の身の回りでは立て続けに奇妙な出来事が起きるようになるが、それは二人だけの秘密だった。

解説・あらすじ - 思い出のマーニー - 作品 - Yahoo!映画 から引用

 

感想(ネタばれあり)

杏奈は、事故で両親を亡くし育ててくれていた祖母も病死したことから里親のもとで育てられているものの、それが原因で心を閉ざしています。

偶然、祖母(マーニー)の生まれ故郷(最後まで本人は知らない)である海岸沿いの村に静養に来た際に、マーニーと時間を超えて出会い心の隙間を埋めていくという物語になります。

 

杏奈自身が心を閉ざしているということもあり、主人公の描写が暗く後ろ向き。

ただ、最後にマーニーが祖母だったということを分かってからの杏奈の心理の変化がよくわかるのでその意味ではこれぐらいの方が良いのかもしれない。

ジブリの映画らしく内容について考えさせられるという意味では

舞台が北海道ということになっていますが風景がきれいだなぁと思いました。

ネット上の評価が割れているようですが、私の中では主人公の描写が暗い点がちょっとマイナスなだけで作品全体としては面白い作品だと思いました。

 

時空を超えてというのは最近でも「メッセージ」「君の名は。」など数多く書かれているテーマですが、数多くあるがためにどこかで観たことがみたいな設定になりがちです。

本作はどこかで観たことがという形になっていないのが原作のすごさかもしれません。

 

主人公が杏奈だったらマーニーも日本的な名前でも良いんじゃないかと思ったのですが、マーニーのままなのは著作者人格権の問題なんですかね。

思い出のマーニー [DVD]