RKの備忘録

趣味や仕事などについて適当に発信していきます。

スポンサードリンク

【映画】「星を追う子ども」(2011年 新海誠監督)をAmebaTVで観ました

AmebaTV新海誠監督の特集をやっていたため、その一環で放映されていた「星を追う子ども」を観る機会がありました。

前日の夜にテレビ朝日の「秒速5センチメートル」で大変切ない気持ちになっていたので楽しみと不安が半々の状況で視聴しました(一応昼と夜で2回観ました)

 

星を追う子ども」(2011年 新海誠監督)

 (概要)

主人公の明日菜は、近くの山に自分で作った秘密基地へ向かう際に謎の生物に襲われるがアガルタから来た少年に助けられ仲良くなるが、少年の死により再開の約束が果たせないことになる。

少年の弟シンと秘密基地近くで出会い様々な事情でアガルタへ行くことになる。

アガルタでは臨時担任の森崎先生とともに旅をするが旅の終点は死んだものを生き返らせられるといわれる生死の門へ向かう。

人を生き返らせるためには生贄(生きた肉体)が必要になり、森崎先生が明日菜を生贄にしようとするがシンの行動により阻止される。

その後、明日菜は地上へ帰り森崎先生、シンはアガルタにとどまる。

 

(感想)

110分の長編アニメですが様々な要素が盛り込まれ過ぎていて消化不良感があります。

いきなりアガルタへ行くことになったり、突然異属に襲われたりと次々とイベントが起きますが幾つかを深く掘り下げても良かったかもしれません。

特徴の背景のきれいさや音楽との一体感はさすがな感じですが、ストーリーが雑な感じなのが残念です。

ジブリ映画の良いところをまとめた結果、良いシーンがそれぞれ喧嘩してしまったというのが正直なところでしょうか。

ただ、「秒速5センチメートル」の後に見たので心がツラいというようなことがなかったのが救いでした。

主題歌は熊木杏里さんなのですが、昔JRAブランディングCMを担当していたことを思い出しました。

知らなかったですが、様々なところで活躍されているようです。

 

また、AmebaTVを始めてみましたが、結構面白いプログラムをやってますね。

これで無料だと地上波は見なくなってしまう可能性がありますね...

劇場アニメーション 星を追う子ども Original SoundTrack

劇場アニメーション 星を追う子ども Original SoundTrack