7月最初の更新は先月の資産運用状況になります。
2021年6月の個人資産の運用状況は次の通りになります。
(2021年6月)
【現状の投資スタンス】
- 毎月第1週に米国株式を中心に一定金額(5万円)以上を毎月第1週に買い続けること
- 米国株式についてはダウ工業構成株式又はS&P500構成銘柄とし、原則として知名度が低い個別株式には投資しないこと
- 日本株式・米国株式ともに、全体の配当利回りが2.5%程度を目標にすること
【保有銘柄数】39銘柄(日本株式16銘柄・米国株式24銘柄)
【評価額】1,917,712円(+91,598円)
【配当利回】日本株3.4% 米国株2.4%
【配当金の状況】
- 配当受領総額 日本株式 15,000円 米国株式 2,905円
- 配当銘柄 ENEOSホールディングス 東急不動産ホールディングス など
- 2021年配当受取金額 26,062円
- 通算配当金受取金額 204,079円
【株式保有状況】
新規取得 日本株式 なし
米国株式 ネクステラ・エナジー ダウ・ケミカル など
【米国株式のセクター割合(2021年7月1日時点)】
米国株のセクター(43jini(https://43juni.pocco.net/)分類)の比率になります。
セクターの分類が細かいのですが、グロース株にあたるコンピュータ関連・ソフトウェア関連が引き続き、全体の25%程度になっています。
全体でみるとグロース株とバリュー株が3:7ぐらいの比率になっており、配当利回りとしても2.4%を維持しています。
【対インデックス比較】
含み益は日本株 8.50% 米国株 7.79%となっており、米国株については買いましたにもかかわらず含み益が増加しています。
昔から保有している日本株式のマイナス分があるため、対インデックスでは成績が下回っています。 数か月後には米国株が日本株の残高を上回る見込みなので、もう少しインデックスに近づけるのではないかと思います。
引き続き中長期で保有することにより配当金を得ることと、成長株の値上がりの二つを目標にしているので、引き続き焦らずに自らのルールに合わせて買い足していきたいと思っています。