RKの備忘録

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【映画】「美女と野獣」(2017年 ディズニー)を観てきました。

1991年に公開されたアニメ映画「美女と野獣」の実写版を観に行ってきました。

もともとは通常版を観に行く予定だったのですが、時間を間違えたため3D・IMAX版を観ることができました。

美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック(実写映画)<英語版[1CD]>

美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック(実写映画)<英語版[1CD]>

 

 【基礎情報】

美女と野獣」(原題「Beauty and the Beast」)

原作:美女と野獣」(1991年 アニメ)

公開:2017年4月21日

トーリー:

ひとりの美しい王子が、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない。呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル。聡明で進歩的な考えを持つ彼女は、閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。それでも、“人と違う”ことを受け入れ、かけがえのない自分を信じるベルと、“人と違う”外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいる野獣──その出会いは、はたして奇跡を生むのだろうか。

作品情報|美女と野獣|ディズニー公式より引用

 

 感想

 ディズニーアニメで有名な「美女と野獣」ですが、何となくの想像はあるもののアニメ自体は見たことがありません。

 そのため、純粋な映画に関する感想になります(ネタバレあり)。

 

・最初から最後まで歌あり踊りありとミュージカルのような演出になっています。

・3DかつIMAXだったので映像がきれいで映画の世界に引き込まれました。

・知らなかったですがそもそもフランスが舞台なんですね。

・ベルと野獣が出会った時のベルの野獣に対する印象は最悪でしたが、オオカミから助けたことにより好印象に変わるなどアメリカ的な分かりやすさも良かったです。

・野獣が読書が好きというのは想定していませんでした。

バラの花が全て散ると野獣から戻れなくなるとのことですが、最後生き返ってるので愛は全てを超えるという事でしょうか。

・村の実力者として登場するガストンはどちらかというと村民に嫌われているんですかね。

・ディズニーなのでバッドエンドはないと思っていましたが最後はハッピーエンドで終わって良かったです。

・割と長い映画ですが、飽きずに観ることにできるので非常に楽しかったです。

・原作を知りませんがエマワトソンがはまり役だったような気がします。これからは「美女と野獣」といえば実写版になるかもしれないですね。

 

といつもながらだらだらと感想を書いてみました。

最近見た映画の中では「君の名は」の次ぐらいにおすすめです。